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Buell XB12XT 熱対策 その22 電動ファンの協調

新しく付けた電動ファンと、元からあるクーリングファン、ばらばらに動作させるより、ある程度一緒に動作させたほうが放熱効果は上がるのはわかってはいるのですが。
今回、使っているCPUは電源電圧が5V、クーリングファンは12Vです。
クーリングファンの動作を取り込むには12Vを5Vに変換する必要があります。
抵抗器を付けて分圧しますが、ここで問題が。
クーリングファンの+側にはイグニッションに関係なく常時12Vが掛かっています。
このファンは-側をGNDに落とすことでON/OFFを制御しているので、ここに分圧抵抗を入れると僅かではありますが、常時電流が流れてしまいます。
電流センサーでもつけるか、4000シリーズのCMOSで受けるか。
フォトカプラってのもありますね。
東芝のTLP250かTLP351に決定。
ここで直接FETをドライブするなら、普通のフォトカプラTLP521は使わないように、ターンオフ時間が長くなるので、FETが発熱します。

このフォトカプラ、電源が10Vからなので、FETを直接ドライブするには問題ないが、CPUに取り込むには分圧が必要みたいです。

そもそも、クーリングファンはPWMで制御しているんでしょうか?



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