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Buell XB12XT 熱対策 その10 データ取り

今日は貴重な梅雨の晴れ間と言う事で、データ取りに行きました。
その前に、先日全部塞いだフレームの隙間をエアクリーナーBOXの下だけ空けます。

IMG_2052.jpg

ついでにフレームに貼った断熱材の余りも貼り付けました。

IMG_2053.jpg

zumoのブラケットにテスターをこんな感じでくくりつけて出発です。
スピードメーターのところのスイッチは秘密です。

IMG_2054.jpg

走っている時はいいデータが取れましたが、止まっている時にノイズが多いのには驚きました。
とりあえず、このノイズを片付けないと次に進めません。
というわけで、まもなく完成・・・予定です。

フレームの隙間ですが、エアクリーナーBOXの下だけ空けたせいか、エアクリーナーBOXが熱くなりました。


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Buell XB12XT 熱対策 その9 フレームの隙間を塞ぐ

今日は気温が30℃を超えました。できる事を順番に試しています。

みなさんのblogを見ているとリアバンクの上のフレームに、ぽっかりと開いている隙間?を塞ぐと効果がありそうな事が、あっちこっちであったので試しました。

IMG_2050.jpg

IMG_2051.jpg

結果、効果は良くわかりません。
なんだかフレームが余計熱くなったようにも感じました。
左側が50℃、右側が53℃。
隙間自体を塞ぐのはいいのですが、ここを塞ぐとかえって熱がこもっちゃうんでしょうか。
全部を塞がないで、エアクリーナーカバーの下は空けておいた方がいいんでしょうかね。

シートの隙間IMG_1878

多分、この隙間からの熱を防ぐという事なのでしょうが、この隙間から出るのが熱風なのか、輻射熱なのかで対処の仕方が違うように思います。
確かに隙間からリアバンクの上が見えます。

熱風対策とフレームの熱対策と難しいですね。
エンジンを冷やすのは簡単?なのですが、ライダーが熱で参ってしまいます。
みなさん、熱を閉じ込める方向に対策をしているようですが、熱を逃す方向に持っていかないと危険です。


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Buell XB12XT 熱対策 その8 ファンモーター取り付け金具

板金屋さんに作ってもらうとファンが3個も買えるので、いつもの自動車屋さんに相談に。
途中、ホームセンターでいい物発見。塩ビ管の吊りバンド(¥170)とジョイント金具(¥168)2個を購入。

吊りバンド

昨日の図面を見せると、こんなの自分で作ればいいんだよと、ハンマーで叩いて金具を曲げて、穴を開け、吊りバンドをグラインダーで削って、いとも簡単に出来ちゃいました。

ファン・ブラケット完成

前回の教訓を生かして?反対向きに取り付けました。

IMG_2041.jpg

止まっている時は吐き出そうとしています。
でも、高速で走っている時は、逆に風力発電しそうな。
今のところ、そこまで考えていません。

IMG_2045.jpg

本当は鉄でも下地にプライマーがいるらしいのですが、ホームセンターを2軒まわりましたが、そんな物はなく、諦めて#240の耐水の紙やすりとつや消し黒のアクリルスプレーにしました。

今日、板金やさんからもう一件見積もりが来ました。1つ¥4,000で納期は1~2週間。
もういりません。ごめんなさい。

なお、このブロワーは周りのパイプ部分を取ると性能がかなり落ちるそうなので、元の状態のままでの取り付けを考えた方がいいようです。

これ、自動車屋さんの今日のお話です。
アリゾナ砂漠の気温40℃を超えるところで、いくらテストしても、日本では湿度が違うので全く通用しないそうです。砂漠って、砂漠ってくらいですから殆ど湿度はないわけです。過去に自動車では外国車がかなり痛い目にあったそうです。夏場、渋滞にはまるとすぐにオーバーヒートしてクレーム続出だったそうです。ガソリンがキャブレーターに行く前にパーコレーションを起こした事もあるとか。ビューエルもそうですが、ハーレーもそこまで考えてないようですね。
アリゾナ砂漠の気温40℃を超えるところでテストしているから完璧だとは、今の時代になんともお粗末な話です。自動車メーカーは30年以上前に経験しているのにだそうです。
最近のCMに都会では車は約47%が停止している状態とかありましたよね。
この状態で、ヘッドライトとファンへ供給される電流って10Aくらいになるんですかね。そのままだとバッテリー上がりますよね。
まあ、日本は訴訟大国ではないので、低温火傷くらいでは訴える人はいないでしょうね。
熱くて耐えられないようでしたら、どこぞの掲示板にありましたが国土交通省にクレームを受け付けるところがあるみたいなので、あまりにも件数が多ければ、いくら相手がアメリカでも重い腰をあげるかも。

自動車のリコール・不具合情報

ここの中に届出の受付窓口があります。
もうすでにXBで低温火傷をしたという届出が1件ありました。

受付窓口




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Buell XB12XT 熱対策 その7 ファンの解体

ファンは、このままでは取り付けられないので解体しますた。

ファン解体

モーター部分に残ったバリをきれいにします。

ファンモーター

取り付け金具の図面を書いて、近くの板金屋へ。

モーター保持金具

で、一言、「金型作っていいならできるけど、どこ行っても同じだよ」とのお言葉。
はぁぁ?
丁重にお礼を言ってお断りして帰宅。
ネットで、個人でも板金加工を請けてくれる所を探して見積もり依頼を出しまくる。

待つ事、数時間、1件目の見積もりが。早い!
SUS304 2B(艶のある灰色 傷保証無し) 5900円×2ヶ 消費税590円 送料800円
ファンが3つ買える。金型を作られるよりは安いけど。
モーターを保持する部分のRが手加工になるので高いらしい。納期は2週間。


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Buell XB12XT 熱対策 その6 ファンの効果

ラムエアースクープ内に取り付けたファンの効果です。気温は27度です。
結果から言うと、絶対にまねしないで下さい。火傷します。
右側からもろに熱風が吹き出します。
各部の温度は次の通りです。

IMG_2023.jpg IMG_2024.jpg IMG_2025.jpg

IMG_2026.jpg IMG_2027.jpg IMG_2029.jpg

IMG_2030.jpg IMG_2031.jpg IMG_2032.jpg

フレームの温度ですが、エンジンの熱か、直射日光によるものか判断がつきません。
シート下のETCの辺りの最高温度です。
帰りはファンを止めて帰りましたが、家に着いたときには56℃になっていました。

シート下IMG_2028

ファンの部分です。

ファンIMG_2033

今回、往きはファンを最初から回したままで、帰りは切った状態でした。
どうも、ラムエアースクープ内のファンが回っていると、エンジンが本体のクーリングファンが作動する温度以下に保たれているようで、駐車して、ラムエアースクープ内のファンを止めると回り始めました。
ファンの制御方法を考えたほうがよさそうです。


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Buell XB12XT 熱対策 その5 隔壁取り付け

前回の型取りはアバウトだったので、定規で1cmごとにまじめに測りました。

隔壁型紙2

100円ショップで買った、A4の2穴ファイルが硬さもほどほどで、鋏で切るにもちょうどいいようです。

A4ファイル

出来た隔壁です。

隔壁

早速取り付けます。
シートとの隙間には、粘着テープ付きのウレタンゴムを貼り付けます。

隔壁取り付け1
隔壁取り付け2
隔壁取り付け3

いい出来映え?です。
シート下の温度は下がりましたが、横から出る熱風の量が増えました。特に右側。
もう少し考える必要がありそう。


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Buell XB12XT 熱対策4 ファン取り付け

ファンが届きました。

ファン1

IGNITION PROTECTEDって防爆って事でしょうか。

ファン2

簡易防水ってこんな感じです。後ろにゴムのキャップがあるだけ。

ファン3

エアスクープの中に取り付け、じゃなくて押し込みました。
なんだかジェット機のエンジンみたいです。

ファン取り付け

12Vで駆動するとかなりの風量です。右側からも風が出ます。


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Buell XB12XT 熱対策 その3 隔壁

シート下の熱対策としてクーリングファンの熱がリアショックアブソーバーと左右の排気口以外に流れないようにします。

トランクパンアッセンブリー

工作用紙です。こんなの使うの何十年ぶりでしょうか。

工作用紙

隔壁型取り

こんな感じで少しずつ鋏で切りながら合わせていきます。

隔壁型紙

出来上がった型紙です。
これだけ隙間が開いています。シート下が熱くなるわけです。
次はこの型紙を元に何かを切ります。
何かですが、100℃程度の耐熱性があればいいので、台所用品とかでも大丈夫です。
この型紙を持って100円ショップで悩んできます。

BAS跡地

この取り付け穴ですが、XB12Xの時のBASバンクアングルセンサーの取り付け穴です。
以前はBASがここに取り付けられていましたが、この部分熱が酷過ぎてセンサーがカーブなどで車体が傾くと誤動作して、転倒したと勘違いしてエンジンを止めてしまう危険があり、リコールが出たようです。
この時点で他にも熱対策をするなんて事は考えなかったんですかね。
センサーが熱でやられないように隔壁を作る費用より、金物の取り付け金具を作る費用のが安いので、当然と言えば当然ですが、企業としてどうなんでしょう。あまりにも安直過ぎやしませんか。

この他、09モデルより排気ガス対策のためにガソリンが薄くなり、燃焼温度が上がったとか、フレームの色が濃くなったので熱を吸収しやすくなったのではという話もあるようです。

ここでもう一度、換気方向にファンを回していいのは、吸気口がある密閉された空間からの排気だけで、直接温度を下げる効果はありません。


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Buell XB12XT 熱対策 その2 断熱シートの貼り付け

フレームの内側へ断熱材を貼り付けます。

フレームの内側

フレームの内側にはくぼみがあって、そのまま断熱シートを貼り付けると、すぐに剥がれそうなので、くぼみの部分の形に合わせて断熱シートを切り取ります。
でっぱっている部分にはテープ状の薄い断熱シートを貼り付けます。

断熱テープ

次は型取りです。

紙粘土

紙粘土で型取りをしようと買ってきましたが、場所が狭すぎて、うまく型取りができません。

IMG_1999.jpg

厚みのあるほうの断熱シートをこんな感じに切ります。
これは右側用で、全部でくぼみは5箇所ありますが、1番前は手が入らないので断念。
また、左側も同じ理由で断念。

IMG_2002.jpg

これが仕上がりです。

IMG_2003.jpg

左側のエアフローカバーの部分、データリンクコネクターが邪魔して換気がよくできません。
場所を動かそうにもメインハーネスが邪魔して動かせません。お粗末な設計です。

おまけ
熱に対するクレームはbuell全体で出ています。
アメリカの本社にも伝えてあります。
1.シート下の熱風の吹き出しに対して
 社外品で、拭き出し口を塞ぐパーツがあるが、塞いだ場合、ECM、バッテリー等が高温になる危険があるのでお勧めできません。
2.フレームの熱に対して
 社外品でフレーム全体を覆うカーボンのカバーがあるようですが、できましたら車輌に手を加えるのではなく革パンツをはく事で対処して下さい。
3.ファンの向きは冷たい空気をエンジンに当てる方向と、エンジンの熱を換気する方向とあるが、最終的に換気する方向に決まったようです。
4.熱に対する試験はアリゾナ砂漠の気温が40℃になる環境で行っています。

以上、火傷にはくれぐれも注意しましょう。


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Buell XB12XT 熱対策 その1

ファンを逆回転させようと考えましたが、大掛かりになるので断念。
と言うか、3年保証が効かなくなりそう。
なので、方針転換。
1.左のラムエアスクープ内にファンの取り付け。
2.フレーム内側へ断熱材の貼り付け。
3.シート下に隔壁を作り、ここに断熱材の貼り付け。
という事にしました。

ラムエアースクープ

この中に設置するファンですが、ラムエアスクープの入り口は100Φ以上ありますが、奥に行くにつれて狭くなっているので、一回り小さい75Φのファンを選びました。
最終的にはファンを分解して、プロペラ部分とモーターのみを付けたいのですが、とりあえず様子見。

1731-1.jpg

attwoodのTurbo 3000ブロワーです。
http://www.attwoodmarine.com/store/product/Turbo-3000
本来の使用目的は船の中の換気用だそうです。
船のエンジンルームは密閉されているので、気化したガソリンが溜まっていると危険なので抜くそうです。
知り合いの自動車修理屋さんから聞きました。
アメリカでの価格は$30しないのですが、国内に入ると¥8,800なんて値段をつけているところもあります。
amazon.comでは$22.01のようですが、国内で安いところを探しました。
¥3,680のところがありました。クレジットカードだと他に送料¥650でした。
届くのを待ちます。

IMG_1989.jpg

断熱シートです。粘着テープの耐熱温度が120℃とあり、少し気になります。

IMG_1991.jpg

フレームの汚れ落とし用に、薬局で買ったイソプロピルアルコールです。
エタノールなんて贅沢な物は使いません。
こちらも50%品なので汚れが落ちるか心配です。

この他に耐熱のテフロンテープが欲しいところですが、アセテートテープで我慢します。
くれぐれもbuellにはビニールテープは使わないようにしましょう。
熱でダメになります。


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Buell XB12XT クーリングファンについて

クーリングファンを反対方向に回転させる事は可能か、検討してみます。
クーリングファンは運良く片側がボディーアースに直接接続されてなく、2本のリード線が出ています。
ファンに使われているDCモーターにはブラシがあるタイプとブラシレスタイプがあります。
ブラシタイプは模型に使うマブチモーターと同じで、モーターに接続する電源の極性を変える事で、回転方向を変えられますが、ブラシレスモーターは同じように、電源の極性を変える事では回転方向を変える事はできないのが一般的です。

クーリングファン・コネクタ

IMG_1983.jpg


次にクーリングファンのコネクタですが、かなり奥にあり、このコネクタの部分で極性を変えるのは難しそうです。

クーリングファン回路図

回路図を見ると、クーリングファンの電源は片方がフューズ、もう一方はECMユニットに接続されていますので、ここでも反転できそうです。

次はクーリングファンがブラシモーターであるかを調べます。

パーツ番号 Y0050.02A8A COOLING FAN 69.95ドル 日本での価格¥14,350

次に熱が篭るわけ。

IMG_1987.jpg

IMG_1988.jpg

エンジンの放熱フィンがある辺りを両側ともしっかりと覆っています。
ある程度の速度で走っていて空気が流れていればいいのですが、低速もしくは停車時は逆効果。


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Buell XB12XT 熱い季節 温度測定の挑戦4

測定日の気温は24℃、曇り。
30分ほど走った後、エンジンを止めて放射温度計で各部の温度を測定しました。

IMG_1957.jpg IMG_1959.jpg IMG_1958.jpg
IMG_1962.jpg IMG_1963.jpg IMG_1965.jpg

エンジンが止まっていますので、思ったほど温度は高くありませんが、フレームの温度は低温火傷をおこすには十分な温度です。

IMG_1973.jpg

電動ファンはリアバンクエンジンの熱をシート下方向へ廃熱する換気扇のような役割をしています。
シート下に廃熱された熱風(80℃くらい)は主に、リアショックの隙間から、リアタイヤの泥除けの上に流れます。
このリアショックの隙間以外を全部塞がないと、ECU、バッテリー、リアブレーキのリザーバーがとんでもない事になります。
どうしてリコールが出ないのか不思議です。

IMG_1977.jpg

ただ、換気扇はファンの部分の開口部の面積分以上の面積が風の通り道にないと、十分に性能を発揮できません。
リアショックの隙間だけでは足りず、08モデルまではシートとフレームの隙間からも廃熱していましたが、09モデルで塞いでしまったために、余計にフレームに熱がこもっているように思われます。

IMG_1971.jpg IMG_1972.jpg

低速走行時にはエアインテークからの冷却はほとんど期待できません。
それなりの速度が出ていないと効かないので、低速時はかえってないほうが良い気がします。

IMG_1981.jpg

いっそ、電動ファンの取り付け方向を逆にして、シート下から外気を直接リアバンクエンジンに吹き付けるほうが良い結果になるのでは?
実験はしてみたいですがリアショックを外す必要があります。
このファンがブラシファンで逆接保護用のダイオードが無ければ、+-を逆にすれば風量は減りますが試す事はできます。ただ、ファンのコネクタがかなり奥にあります。

エリックさんは日本の事はあまり考えてないようですね。







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放射温度計 CT-2000D

結局、放射温度計を買いました。
カスタムのCT-2000Dです。

IMG_1955.jpgIMG_1956.jpg

秋葉原の東映無線(ラジオデパート店)で30台のみ¥5,980でした。
他と比べるとかなり安い。
この機種に決めた理由は、安売りしていたのもありますが、測定範囲がこの価格帯にしては広く、-30℃~+550℃だったからです。他の機種はせいぜい300℃くらいまでです。
ただし表示分解能が他は0.1度なのに対して、0.5℃/1℃(自動切換え)です。
オートバイの温度を測るのに0.1℃単位はいらないので、測定範囲が広いと言う事で選びました。
それに、誤差が±2%程度あるので0.1℃でも意味ない!
後日、熱いbuellの温度を測ります。


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Buell XB12XT マフラー(エキパイ)ガード その2

先日付けたマフラー(エキパイ)ガードの調子を見に行きました。

IMG_1954.jpg

エキパイからの直接の放射熱は無くなったのですが、フレーム(ガソリンタンク)の温度が50℃以上あり、こちらの方はどうする事もできずです。


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Buell XB12XT マフラー(エキパイ)ガード

やはり足が熱いので、エキパイに何かつけたい。

KITACO 103-54-0900-90
kitaco_p407.jpg

KIJIMA 209-210と209-211
長さが2種類、185mmと220mmあるようです。
それぞれ¥2,940と¥3,465
kijima_268.jpg


DAYTONA 68315
¥3,360
DAYTONA_001088.jpg

DAYTONAのみステンレス表記あり、KIJIMAはスチール表記、KITACOは材質表記なし。
なので近くの2りんかんでDAYTONA製を買って来ました。

マフラーガード・パッケージ

一切値引きなし。

マフラーガード・中身

裏側はこんな感じで溶接してあります。
バイクが冷えたら付けてみます。

というわけで十分冷えたので、付けようと奮闘むなしく付かない。

ホースバンド

このホースバンド(右)は太すぎでしょ。
知り合いの自動車屋さんで聞いたら、こんなのは鋏であまったところを切るらしい。
面倒なので、ついでに教えて頂いた自動車部品屋さんで、左の小さい径のを購入しました。
ホースバンド トライドン 34~57mm 2個で¥529

IMG_1951.jpg

やっと付きました。
それにしてもこのエキパイよく焼けていますね。
そんな無茶な運転はしていませんけど・・・!
インプレは後日。











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職業は電子回路の設計屋です。
HDLはVerilog派です。

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