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Buell XB LED化、仮組み

ヘッドライトのLED化ですが、いきなり組み込むのも失敗できないので、汎用のヘッドライトユニットに組み込みます。

IMG_6395.jpg

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35Wのユニットになります。

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リフレクターから電球のベースを取り外し、穴を拡張してLEDユニットが取り付けられるようにします。

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こんな感じに取り付けました。

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中に見えるのは放熱器とファンです。

IMG_6410.jpg

完成です。
これを純正のヘッドライトの下に取り付けて3眼でテストします。




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Buell XB LED化、20W、2000ルーメン

はじめに6W、600ルーメンのH7バルブです。

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CREE XBD R3を6個、前面に2個、側面に4個使用です。
CREE XBD R3単体では200ルーメン以上出ますが、このバルブは12Vで0.5A程度しか流していないので、1個120ルーメン程度と思われます。
中華製にしては珍しく、公称値が控えめです。

IMG_6330.jpg

これはどう見ても照明用のLEDが付いています。

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12Vで2A弱流れます。
明るさは・・・うふふです。

標準のハロゲンランプ2個分はあるんじゃないかってくらいです。
さて、どうつけるか考え中です。

傘の径は約86mm、穴は30mm必要です。



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Buell XB LED ヘッドライト 純正ハロゲンとの比較

純正のハロゲンと比較しました。
カメラの露出はマニュアル設定で同じにしてあります。
シャッター速度1秒3、絞りF3.5

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まずは純正ハロゲンです。

IMG_5915.jpg
こちらがLEDです。
配光が違うのでどうなんでしょう。



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Buell XB LED ヘッドライト

LEDヘッドライトの実験です。

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左がHi側、右がLow側です。

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3灯で12WのLEDですが、12Wの殆ど、たぶん10W近くが光ではなく熱になるのでファンが付いています。

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右がHi側でかなりのスポットになります。左はLow側で反射器を取り外し拡散させます。

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Hi側です。

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Low側です。

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Hi側で道路を照らしてみました。

IMG_5847.jpg

Low側だと近くだけ明るくなる感じです。



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LEDヘッドライト、今度こそ白!

前回、なぜか赤いLEDが届きましたが、今度はやっと白いLEDが届きました。
これは元々黄色として売られていて発売直後に販売中止になっていたので、実は白として売られていたのが赤で、黄色として売られていたのが白だったようです。

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本体の他に放熱器と放熱用のファンが付きます。

IMG_5515.jpg

LEDは熱が出ないと勘違いされがちですが、これは12WのLEDで実際に光になるのは10~20%もないので、残りの80%以上は熱になります。
ハロゲンランプの場合は熱は熱線として光と一緒に出ますが、LEDはこれがないのでしっかり放熱しないと壊れます。

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取り付けてみた感想です。自称1300ルーメンだけあって明るいのですが反射器のお陰でかなりのスポットになってしまいます。反射器を外して、もともとのヘッドライトユニットの反射器に頼るのが良いかもしれません。




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LEDヘッドライト

・・・のはずが、

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ロケットエンジンの噴射口ではありません。
さすが某国、白のLEDのはずがラインナップにもないはずの赤のLEDが届きました。
注文ミスじゃないです。白と黄色しかないんです。

赤いLEDの電圧計は青のLEDだったし。
まあ、電圧計はいいですよ、青でも。

でもヘッドライトの赤はダメですよね。
かといって、こんなのストップランプに付けたら後ろの方が迷惑です!
自称1300ルーメン。(公称じゃないです。)


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Buell XB LEDストップランプ

ユリシーズのストップランプはLEDなので、これは知人から預かったLEDストップランプの話です。

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赤のLEDが11個付いています。
アメリカから取り寄せたそうです。

StopLamp回路図


基本の回路はこんな感じです。LM317Lを使った定電流回路です。あまり見た事がありません。
ポジション側だけに12Vが来ている時はそれぞれのLEDに約7mAの電流が流れます。
ストップ側に12Vが来るとそれぞれのLEDに約61mAの電流が流れます。
なかなか面白い回路です。
国産車の4輪のストップランプは抵抗器だけで済ませてある物が多い中、きちんとした設計で好感が持てます。
LEDは11個なので、この回路が6回路あります。このうち一つはLEDが1個なので、LEDの代わりに33Ωの抵抗が付いています。

もし作る場合は回路図のLM317Lの部分がLEDの数の1/2個要ります。
22Ωの先は全部共通で一つのトランジスタのコレクタに接続します。
トランジスタは全部の回路分の電流(この場合は約350mA)が流れますので、十分耐えられる物を選んでください。
くれぐれも自己責任でお願いします。




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Buell XB12XT 省電力化

いつも手間がかかる物ばかりですが、今回は簡単に出来ます。
最近のバイクは常時ヘッドライト点灯のお陰で、他にも一緒に点いてしまう無駄なライトがあります。
一つ目は、あまり気づかないのですがポジションライトがヘッドライトユニットの中にあります。



二つ目はナンバー灯です。
この二つで10Wにもなります。
両方ともT10という規格の電球です。

T10電球

左がLED球で、右が今までの電球です。交換するだけで約80%の節電になります。
今回使用したLED球は秋月電子通商で購入しました。
LED球
注意書きにもありますが、
◎ヘッドライトの脇やポジション球や高温となる場所へは絶対に使用しないで下さい。本体に使用している接着剤が熱に弱いため、溶ける可能性があります。接着剤が溶けて周囲を損傷しても当社では責任を負えません。
だそうですので、ポジションランプの方は気をつけたほうがよさそうです。
もっとも、ヘッドライトが常時点灯なので、ポジションライトそのものが必要ない気もしますが、その辺は自己責任で!

ナンバー灯は外して交換するだけですが、ポジションライトはヘッドランプASSYを一旦外さないと交換できないので、光軸がずれないように、マーキングをしてから作業をします。

三つ目は先日のメーターパネルのバックライト照明です。

最後に残ったのはヘッドライトですね。

ヘッドランプ減光 Ver1.0

これ、安いし気になっているんですが、バイクだとどうなんでしょう。
ブレーキランプの変わりにニュートラルランプに配線すれば使えそうですね。

テールとナンバー灯

ちょっと配光が悪いかなという程度、逆にこのほうがいい?
はっきりと光らせるには、ナンバー灯の内側に白いシートを貼れば大丈夫でしょう。
くれぐれもアルミフォイルは貼らないように!剥がれるとショートします。

ポジションライト



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Buell XB メーターパネルLED化

メーターパネルのLED化をやってみます。
Buell XBメーターパネルには燃料残量警告灯を除いて、電球が使われています。
バックライト部分は点けっ放しなのですぐに電球が黒くなったり、切れます。
純正で買うと高いので、電球を替えたいだけの人はT3という規格の電球を買って下さい。
1個¥300程度で買えると思います。

電球

左は真っ黒になっていますね。これで4万km強みたいです。

メーター全景

これは、今回LED化の実験に使うメーターパネルです。

メーター後ろ側

赤丸部分のネジを外すと、表のカバーが外れます。

メーターパネル

メーターの針はスプーンを2個使って外します。

針を外す

次は内部の基板を外します。

メーター後ろ側2

赤丸のネジを外すと基板が外れます。

メーター基板の表右

インジケーター部分のLEDは市販のLEDでできますので今回は説明しません。
T3 LED で検索すれば引っかかります。
できればLEDはSMDタイプの物を選んで下さい。
LEDは電球と違って指向性が強いので、普通のLEDだと点灯しても点になってしまいます。
燃料残量警告灯が切れた場合は、メーターパネルの交換と言う事になっていますが、LEDを交換すればOKです。
PLCC2というタイプのLEDが使われています。

メーター基板LED取り付け

バックライト部分にLEDを取り付けます。
スタンレーのPLCC2タイプの白色LEDで、半値角は120度と広いものです。
元々自動車用のパネルの照明用の物なので、今回の用途にはぴったりです。

メーター基板LED点灯

カバーを被せます。

メーターパネルLED点灯

元々暗いのでこんなものでしょうか。
次回はLEDの数を2倍の6個にして見ます。


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ハイマウントストップランプその3

ハイマウントストップランプを付けて走りました。

IMG_3123.jpg
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上がノーマルのストップランプのみの状態で、下がハイマウントストップランプを同時に点灯した状態です。
午後の3時半頃でちょうど後ろから西日が当たる最悪のコンディションです。
LEDではありますが、元のストップランプに比べると柔らかな感じの、どちらかと言うと電球的な色合いです。
これなら、後ろについていても眩しくはないと思います。

トップケースには防水のコネクタを付けて、ワンタッチで配線が着脱できるようになっています。
付けてみたい方がいれば、部品の購入先、付けかたなどをお教えします。



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ハイマウントストップランプその2

先日仕込んだハイマウントストップランプですが、やっと配線と防水処理が終わりました。
ちょうど良い明るさです。
元からあるストップランプは、レンズがクリアーなので拡散せず、後ろにつくと眩しいのですが、
トップケースの反射板の中に仕込んだので、程よく拡散して眩しくはありません。



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ハイマウントストップランプ

ユリシスの純正トップケースにハイマウントストップランプを仕込んでみました。

IMG_3101.jpg

結構明るいです。
ただでさえ眩しいと言う方がいるユリシスのストップライトに、これも点けたらかなり眩しそうです。
後ろに車が近づかないのはいい事ですが、バイクも迷惑ですかね?
まだ、配線が終わっていないので今日は点灯試験までです。



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OSTAR取り付け

5chip構成のOSTAR HeadlampをXBのライトユニットに入れてみました。
LEDを放熱用のアルミの角材に貼り付けるために熱伝導両面テープを使います。

IMG_2453.jpg

取り付け完了

IMG_2454.jpg

ライトユニットに差し込みます。

IMG_2455.jpg
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点灯させると、元のハロゲンと発光する位置が違うので、リフレクターをそのまま使うのは無理そうな事がわかりました。



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OSTAR評価キット その4 明る過ぎ!

OSRAM社のOSTAR評価キットのドライバー基板をまともに動かすには、電流検出用の抵抗を小さくする必要があります。

抵抗値を小さくしていくと。

1.電圧がまともにかかるようになると、耐圧不足のタンタルコンデンサが焼損。
2.電流がまともに流れるようになると、定格不足のFETが焼損。
3.電流がまともに流れるようになると、定格不足のインダクターが飽和。
4.パターンが細いので、パターンの抵抗とインダクタンス成分で、700mA流せない。

これではどうしようもなく悩んでいたところ、運良くSupertex社のまともな評価基板を入手しました。

IMG_2450.jpg

こちらはHV9911です。HV9910と違って過電圧保護と過電流保護もあるようです。
6chipのOSTARにはこれくらいのドライバーが必要なんですよ。
FlashLightにもこんなのが入っているんでしょうか。

ついでにおまけで、Lumiledsの評価基板も入りました。

IMG_2451.jpg

こちらは、1W、350mAのLEDを3つ並列で6個直列、合計18個というものですが、Supertex社の評価基板が700mA仕様なのと、LEDが古いタイプなので、あまり明るくありません。

IMG_2452.jpg

OSTARはどうかっていうと、明るすぎてわかりません。
すばらしい!
12Vで1.5Aくらい流れます。

電気海月ももう少しでできそうです。


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OSTAR評価キット その3 購入する前の注意事項 こんな物売っていいのか?

私のブログを見て、OSTAR評価キットを購入された方が何人かいらっしゃるようですが、
ドライバー基板はLEDが光るって程度で、実際のFull Powerでの評価はできないので、
LED+おまけ程度に考えて購入したほうがいいと思います。
たぶん、それだけでも十分元は取れる価格です。
LEDを接続する前に、コネクタ部分に接触不良、圧着ミスがないか確かめて下さい。
光っている程度と書きましたが、それでも直視できない明るさなので、気をつけて下さい。

OSTAR EVALUATION KIT

この写真の基板のパターンを見て、電源関係を設計した事のあるエンジニアなら呆れると思います。
左下にマジックで+と書いてありますが、実はこれはLEDの-なのです。
かなり作った方でも混乱があったようで、誰かがいいやこのまま出しちゃえって言ったんでしょうか。



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職業は電子回路の設計屋です。
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