1. 無料アクセス解析

決まり事、その他

パソコンで見て下さい。

 記事に関する質問はそれぞれの記事のコメントにしてください。
お答えできる内容でしたらお答えします。
なお、管理人のみ閲覧可でコメント頂いた場合にはお答えしません。
(コメント出来なくしました)
青葉電脳接続小箱の接続keyがわからないなど、
個別に回答が必要な場合は左のお問い合わせより
メールアドレスを入れてお問い合わせ下さい。
メールにてお答えします。
コメントでの質問はお断りします。
その際はお名前、連絡先など最低限の事はお伝え下さい。
携帯のキャリアメールアドレスは殆どの場合、PCメールは届きませんので
必ずPCメールアドレスにして下さい。


最近、説明を無視する方が多いけどSNSのお陰で長文を理解できない方が増えているそうですね。

 中古で青葉電脳接続小箱を買われた方はその旨お伝え下さい。
何も問題はありませんので接続keyをお教えします。
スマホで接続しようとすると、接続keyのヒントが表示されますので
その番号でまずはお試し下さい。
接続keyは「0000」、「1234」、「9999」のどれかな場合が多いです。

 Buell関係で検索で来られた方、下記のリンク先を覗いて見て下さい。
ミクシーBuell XB系
検索では見つからない情報もあるかも知れません。宜しくお願い致します。


*** EcmDroidの使い方 ***

1.はじめにbluetoothのペアリングをします。
2.EcmDroidを起動してConnectします。
3.ECMから自動でデータが読み込まれます。
4.画面の下にメニューが出ます。
画面が小さいとスクロールしないとメニューが見えないようです。
左から
i:Ecmの情報 (初期画面)
!:トラブルコードの読み取りとクリア
歯車:TPS Reset(DDFI2のみ)、デバイスのテスト
文書:現在の状態、回転数、AFVなど
スパナ:AFVの設定他、各種設定
バイク:走行log
androidメニューの設定ボタン:
EEPROMに書き込むにはここのPreferenceで
Enable EEPROM burningにチェックを入れる。
Optimized Burningで変更した項目のみ書き込まれるようです。
はじめに接続した時はEEPROMを選んで、フロッピディスクの
マークをタップして現在のEEPROMの内容をバックアップします。
※必ずバックアップを最初に行う事!

EcmDroidでもらったEEPROMファイルを書くにはどうするか。
AndroidはWindowsとちょっと違っています。
Android端末をWindowsパソコンに接続すると通常ストレージデバイスとして認識されます。
Android端末でEcmDroidでデータを保管するフォルダは決められています。
このフォルダがパソコンから見えれば問題ないのですが、見えない場合の対処方法とファイルの書き方になります。

まずESファイルエクスプローラーなど、Android端末でファイルをいじれるアプリを入れます。

1.Android端末をパソコンに接続し、書き込むEEPROMのデータをどこかに置きます。
パソコンからAndroid端末を外します。microSDカードはexternalSDとかいう名前のフォルダになります。
2.EcmDroidで設定のメニュー、PreferencesでEEPROMへの書き込みを許可する。
3.EcmDroidで車両と接続、設定のメニュー、EEPROMでフロッピーディスクのアイコンでファイルをSaveする。この時ファイル名をメモしてください。
また、このファイルはバックアップファイルになりますので大事に保管してください。
4.Saveしたファイルをファイルエクスプローラーで探します。
メモしたファイル名を検索します。
フラッシュROMは内蔵のと、SDカードの2つがあります。
内蔵の場合、Android/data/org.ecmdroid/files/eepromとかにあります。
5.1.で置いたファイルを4.で探した場所にコピーします。
6.EcmdroidのEEPROMのメニューで上矢印で書き込むファイルを選択して書き込みます。


*** Buell XB ECM 一般知識(USBケーブル接続を含む)***

Buell XBのECMには'08前期までのフィリップス社製のDDFI2と、
一般に高年式と言われている'08後期~のデルファイ社製のDDFI3があります。

フリーソフトのEcmSpyはDDFI2に対応しています。
EcmSpyでもDDFI3のECMを書き換える事はできますが、書き換えるアドレスが
わかっていないと出来ないので、初心者にはお勧めできません。

EcmSpyの癖として、言語設定を全て英語にしないと動作しません。
WinXP用に作られたソフトです。Win2000では動作しません。

EcmRead for Monoというソフトは全年式対応でECMのデータの読み書き専用のソフトです。
これを使うには、初めにMono環境というソフトをインストールします。
次に、EcmRead for Monoをインストールします。
順番を間違えるとmono.dllがないと出ます。
EcmRead for Monoがインストール時にmono.dllを探しpathを追加します。
インストール後に一度再起動しないと動作しません。
EcmRead MonoとMono環境はバージョンによって相性があるようです。
動かない場合は古いバージョンのMono環境2.6.7をお試し下さい。
新しいバージョンはmono.dllがmono2.dllに変更されています。

TunerProというソフトはEcmRead for Monoで読み取ったデータを編集するソフトです。
編集後にEcmRead for MonoでECMに書き込みを行います。

TunerProRTはシュアウエアです。最初に10秒間待てば普通に使えるようです。
TunerProに比較すると、リアルタイムでECMと通信してデーターの表示が出来ます。
buellのPluginを追加する事で、EcmRead for Monoを使用しないで直接ECMのデータの読み書きが出来ます。
Bluetooth接続ではPluginが対応していないようですのでEcmRead for Monoをご使用下さい。

EcmSpyではデータの編集以外にエラーコードの表示ができますが、
EcmRead for MonoとTunerProの組み合わせではできません。
EcmDroidではエラーコードの表示ができますが、MAPなどの細かい設定は
TunerProで行います。
EcmSpy自体、作者がすでに配布を禁止しています。
後継として、有料のEcmSpy for Monoがあります。
これは一つのファームウエアのバージョンごとに登録料が必要です。

詳しくは、EcmSpyのホームページをご覧下さい。
http://www.ecmspy.com/

Ecmをいじる前には、必ず元のデータのバックアップを取って下さい。

「ECMケーブル」のドライバーはFTDI社のホームページより最新の物を使って下さい。
FTDI社のデバイスは他の機器にも組み込まれている事があり、古いドライバーがあると動作が不安定になる場合があります。
この場合、FTDI社のホームページにあるドライバーの削除ツールで古いドライバーを削除してから、改めて新しいドライバーを入れて下さい。

EcmRead Monoがうまく接続できない場合。
USBシリアルケーブルのCOMポート番号をデバイスマネージャーで確認して下さい。
10以上だと動かない事があるようです。
その場合、USBケーブルのシリアルのプロパティーで、詳細タブでCOMポートの番号を9以下に変更します。
多分すでに使用中になっているはずですが、他にシリアルのポートを使っていないなら5~9なら無理に指定しても大丈夫な場合があります。

ケーブルの抜き差しは必ずコネクタ部分を持って慎重に行って下さい。
特にECM側に接続するドイチェコネクタ部分はコードが細いので、
強く引っ張らないようにして下さい。
抜きにくい時は真っ直ぐに抜こうとせずに、ロック部分を押した状態で少し斜め方向に曲げるような感じに力を入れると抜きやすいです。

ソフトの使い方の質問は一切ご遠慮下さい。
検索すればいくらでも見つかります。
Ecmをいじる事は、本来専門の知識を持った方が行うものです。
簡単にいじれるからといって、意味もわからずにいじると痛い目にあいます。
何があってもすべて自己責任です!!!

*** Ecm接続ケーブルの作り方 ***
USB接続ケーブルの作り方
3箇所の半田付けでできます。
自分で作れば安く出来るけど、ソフト(EcmSpy)が欲しいという方はご相談下さい。
よろしくお願いします。
携帯のキャリアメールアドレスは殆どの場合、PCメールは届きませんので
必ずPCメールアドレスにして下さい。


新規回路設計、基板設計も承っております。
お問合せよりメールアドレスを入れてお問合せ頂ければメールにてご連絡致します。
パソコンのメールアドレスでお願い致します。



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Buell XB 年式の見方

最近、自分の車両の年式を知らない、わからないといった方が多いようです。
以下に車体番号から年式を知る方法を載せておきます。

車体番号2009
車体番号2010

2010モデル以外は⑥の数字がそのまま年式になります。
ご確認下さい。
各種お問い合わせの際は年式をお伝えください。

Buell XB関係のアクセサリーは基本的にご依頼を頂いてからの製作になります。
基板の在庫があるものは出来ますが、部品の入手性が悪いものは数か月かかる場合もあります。
なお、こちらはバイクショップではないので、バイクショップに問い合わせるつもりで聞かれてもお答えできかねます。
宜しくお願い致します。




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中華製自称150W電子負荷装置

IMGP3620.jpg

中華製自称150W電子負荷装置です。
30Vで5Aの定格負荷を加えたところ10分程度で昇天されました。

CPUクーラーを使うという発想はいいのですが、ファンが静音タイプで全く効きません。

IRFP250_SOA.jpg

使っているFETがIRFP250Nですが、明らかにSOAの範囲に入っていません。
(図では直流動作が出ていません。)

IMGP3627.jpg

放熱グリスもきちんと塗られていません。

IMGP3624.jpg
IMGP3626.jpg

このタイプは最近出た物です。
取りあえずFETを変えて、ファンも変えます。
FET一つで150Wは無理がありそうです。
IRFP250Nは元々60Wの電子負荷装置に使われている物で、デレーティングを考えたら150Wだと2~3個は必要です。
60Wタイプの放熱器を大きくした110Wタイプも出回り始めましたが、こちらも使えるのかわかりません。




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バッテリー・デサルフェーター、サンプルNo.1

IMGP3582.jpg

1年程前に市販品の調査目的で購入した物です。
はっきり言ってパルス、出ません。
噂のボリュームを回して赤いLEDが点灯しても出ません。

SCHEMATIC1 _ PAGE1

FETにはパルスが来ていて、きちんとスイッチングしています。
作ったパルスはコンデンサで吸収されちゃいます。

サンダーアップII改造後

D10をポリスイッチにしてC1 470u/35Vを外した波形

サンダーアップII改造後2

C5 0.1uを外した波形
もう少しチューニングすればしっかり出るかもしれません。

IMGP3585.jpg

パルスが出てないのにも関わらず、効いているという方も大勢いらっしゃるようです。
そんなもんですよ。



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バッテリー・デサルフェーター、Nの罠

Orijinal_Desulfator.jpg
IMGP3581.jpg

CouperさんのDesalfatorです。
最近、あまり効果がないのがあるそうです。

IRF9Z34N.jpg

確かにリンギングの周波数が高い。
オリジナルの通りのはずが・・・
Q1のFET、オリジナルではIRF9Z34ですが、こちらはIRF9Z34Nが付いています。
大した違いはない?
オリジナル通りにIRF9Z34に取り換えます。

IRF9Z34PBF.jpg

全く違いますね。
これでオリジナルの通りになりました。
それではIRF9Z34とIRF9Z34Nでは何が違うのか。

IRF9Z34_Data.jpg

IRF9Z34N_Data.jpg

Nが付いただけでこんなにも違います。
Nが付いてFETとしては特性が改善されているのですが、Desalfator用にはNが無い物じゃないとだめなんです。




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コテ先温度計

国産品の1/10以下の値段で売っていたので買ってみました。

IMGP3573.jpg

見ての通り、まず箱からして怪しい。
某社の箱を一旦ばらして、裏返して再度箱に組み上げてます。

IMGP3574.jpg

説明書は日本語、英語、中国語とあるようですが、日本語のみありません。

IMGP3575.jpg

メーカー名と型番の所が抜けています。

IMGP3577.jpg

本物はMax Holdなんですが、こちらはただのHoldです。

IMGP3578.jpg

中身はいかにもって感じの作りです。

IMGP3579.jpg

本物の基板を見た事がないのでなんとも。
こんな物が1万円くらいで売られていたら、お気を付け下さい。


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黒い基板

お客様からのご依頼品です。

IMGP3547.jpg

簡単な回路なので試作も無しにいきなり基板にしました。
表は殆ど何もありませんが、裏はびっしりって程でもありません。


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バッテリー・デサルフェーター(ミニパル6)結果その3 DPF-01投入

前回までで、デサルフェーターでパルスを掛けてもCCAは上がるけど、容量は少なくなる事がわかりました。
放電カーブの傾きが変わっただけです。
理想的形はカーブ全体が上方向にシフトです。

DPF-01で約3時間処理をしました。

YTX5L-BS_DPF-06_DPF-01_2017-2-14-7-25-26-EBC-A101.jpg

一番上の茶色のカーブです。
CCAも上がり、容量も若干増えました。


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バッテリー・デサルフェーター(ミニパル6)結果その2

3回目です。

YTX5L_BS_DPF-06_2017-2-13-9-23-38.jpg

3回目はピンクです。
殆ど変わりません。
昇圧型DC-DCコンバータータイプのデサルフェーターではこの辺が限界かなと思います。


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バッテリー・デサルフェーター(ミニパル6)結果

YTX5L-BS_DPF-06_2017-2-11-16-0-501.jpg

デサルフェーターでパルスを掛ける前が青、1回目が緑、2回目が橙です。
1回目は0.1Cで10.5Vまで放電してからパルス掛け20時間。
2回目は0.1Cで10.5Vまで放電後通常充電で最後に5時間程度パルス掛け。
パルス掛け前は0.1C負荷でも12Vまで低下していますが、パルス掛け後は徐々に改善されています。
この部分が実際にはCCAの変化として現れる部分です。
ただし、実際の容量は減っていますね。
つまりCCAだけ測ってもわからないって事です。

DPF-06は通常売られているデサルフェーターとはタイプが異なります。
もう少し様子を見てから完成です。


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Buell XB 故障原因 その13 あああ

最近、エンジン温度センサーのエラーが始動時に出るようになりました。
走り出せば出なくなるのであまり気にせず、12か月点検に出しました。
点検が終わって店長さんから。
「結構濃い目にしていますか?、エンジン掛けてすぐはそう感じます。走り出すと調子は良いです。」
との指摘を頂きました。

症状としては完全に冷えた状態でエンジンを掛けると「ボッボッボッボッ」って感じで温まるとまともになります。
ECMが本当に温度が低いと勘違いして濃い目にします。
始動時のみかぶります。
ECM自体が温まって正常に温度を読めるようになるとまともになるので、エラーが出ない時もあります。
暖房の効いた室内ではエラーが出なかったのかも。

EcmDroidで確認するとCLTが-10℃のままで配線を揺さぶっても変わらず。
以前は弄ると温度が正常に戻ったんですが。
エンジン温度センサがとうとういかれましたか。
エンジン温度センサの予備がないのでとりあえずECMを交換したところエンジン温度は正常になりました。

HPIM1450_20170205142615fbe.jpg

エンジン温度センサーは11ピンなので赤丸の辺りで接触不良を起こし、ECMが温まると正常になるようです。
コネクタ部分は治しましたが、ここは内側なのでECMを完全に分解しないと治せません。

点検をお願いしたショップさんは昨年ハーレーのディーラーを辞めたそうで、デジテクが使えないとかでした。
一度コネクタ部分にひびが入ったECMはかなり内部までいかれているかもしれません。
同じ症状がでたらお気を付け下さい。


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充電機能付きバッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+) I-V特性

DPF-05_I-V特性

過充電にならないのかとか、充電終了の検出はどうしているのかなどの質問が多いので、DPF-05のI-V特性です。
基本的にはフローティング充電なので充電終了の検出はありません。
最大で14.2Vくらいですが、これは無負荷の時です。
バッテリーを接続時は13.6V~13.8Vくらいまでになります。
電子負荷の定抵抗モードで1KΩから1Ωまで振って出力の電圧と電流をグラフにしてあります。

PS1250M_I-V特性

30年くらい前のユアサの充電器、フの字特性になっています。

CPS-3205_I-V特性

安定化電源、垂直垂下です。

以下は測定に使用したプログラムです。

Dim StopFlag As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

StopFlag = False
Dim Resist As Double
Dim Start_R As Double
Dim Stop_R As Double
Dim Step_R As Double
Dim CutOff As Double
Dim Voltage As Variant
Dim Current As Variant
CutOff = Sheet1.Cells(5, 2)
Start_R = Sheet1.Cells(6, 2)
Stop_R = Sheet1.Cells(7, 2)
Step_R = Sheet1.Cells(8, 2)

Sheet1.Cells.ClearContents
Sheet2.Cells.ClearContents
Sheet2.Cells(1, 1) = "抵抗値(Ω)"
Sheet2.Cells(1, 2) = "電圧(V)"
Sheet2.Cells(1, 3) = "電流(A)"
Sheet1.Cells(5, 1) = "制限電流(A)"
Sheet1.Cells(5, 2) = CutOff
Sheet1.Cells(6, 1) = "開始抵抗値(Ω)"
Sheet1.Cells(6, 2) = Start_R
Sheet1.Cells(7, 1) = "終了抵抗値(Ω)"
Sheet1.Cells(7, 2) = Stop_R
Sheet1.Cells(8, 1) = "ステップ抵抗値(Ω)"
Sheet1.Cells(8, 2) = Step_R
Sheet1.Cells(9, 1) = "抵抗値(Ω)"
Sheet1.Cells(10, 1) = "電圧(V)"
Sheet1.Cells(11, 1) = "電流(A)"

i = 1
Period = 0

KEISOKU_El1.CmdSend "v"
Dim ret
KEISOKU_El1.CmdRcv ret
Sheet1.Cells(1, 1) = ret

Resist = Start_R
KEISOKU_El1.CmdSend "ls" & CutOff
KEISOKU_El1.CmdSend "cr" & Resist
KEISOKU_El1.CmdSend "sw1"



Do While Period < 43200
i = i + 1

If Resist < Stop_R Then Exit Do

Sheet2.Cells(i, 1) = Resist
Sheet1.Cells(9, 2) = Resist
KEISOKU_El1.CmdSend "mv1"
KEISOKU_El1.CmdRcv Voltage
Sheet2.Cells(i, 2) = Voltage
Sheet1.Cells(10, 2) = Voltage
KEISOKU_El1.CmdSend "mc2"
KEISOKU_El1.CmdRcv Current
Sheet2.Cells(i, 3) = Current
Sheet1.Cells(11, 2) = Current
Resist = Resist - Step_R

If Resist < Stop_R Then Exit Do
KEISOKU_El1.CmdSend "cr" & Resist

If StopFlag Then Exit Do

Period = Period + 1

' For j = 1 To 10
For j = 1 To 2
' Sleep (70)
Sleep (1)
DoEvents
Next

Loop

KEISOKU_El1.CmdSend "sw0"

End Sub


Private Sub CommandButton2_Click()

StopFlag = True

End Sub



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充電機能付きバッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+) 結果その2

2016-12-21-8-8-56-EBC-A10_GTH4L-BS.jpg

GTH4L-BSって3Ahだったんですね。4Ahだと思ってました。
0.1C放電で容量は100%を超えています。
CCAは140でした。規定値は50みたいです。


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バッテリー・デサルフェーター(ミニパル6)

IMGP3281.jpg

この所、いきなり基板を作る事が多くなっています。
久しぶりにユニバーサル基板で動作検証です。

IMGP3283.jpg

元々マイコンの中にこの部分を収めようとしていたのですが、どうしても入らず。
74シリーズの汎用ロジックなんて何十年ぶりでしょうか。




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充電機能付きバッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+) 結果

バッテリー・デサルフェーター(ミニパル5+)、原付のバッテリーでも効果があるのかという問い合わせを頂きましたので、修理屋さんから+端子が粉を吹いていたバッテリーを貰って実験しました。

2016-12-15-13-43-45_GTH4L-BS.jpg

左から、もらって満充電にした状態、ミニパル5で1日、ミニパル5でもう一日です。
1週間くらいパルス掛けてみますかね。
時短のため0.2Cで放電しているので0.1Cでは当然伸びます。

デサルフェーター関連の完成品はヤフオクに出品していますので、よろしくお願い致します。
左下のヤフオクのバナーをクリックしてください。
商品説明の中に、取り扱い説明書のリンクもあります。



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ソフトはフリーソフトのCDが
おまけで付きます。
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ECMケーブル2 点灯状態2
その他
ビュエルゲージ
 後付け燃料計
 ヤフオク出品中

チャジラ2
 バイク用チャージランプ
 受注生産開始

アイドルハーフ
 アイドリング時自動単気筒切り替え装置
 受注生産品

Buell XB用LEDウインカーバルブ
 受注生産品

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